本文へスキップ

行政書士・社会保険労務士かまた事務 交通事故 宮城 仙台 太白

TEL. 022-765-4392

〒982-0841 宮城県仙台市太白区向山4−30−15−131

交通事故示談に関するサポートを行います。

以下の報酬額は、一般的なケースとして例示したものです。目安としてご理解ください。
(こちらに記載のない業務につきましても、当事務所で可能な限り、お引き受け致します。ご相談ください。)
 消費税、関係機関に払う手数料、印紙代や証紙代などの法定費用及び交通費などは含まれていません。
また、 業務案件の難易度や手間によって記載の金額よりも増減する場合があります。

交通事故関連業務

  • 交通事故相談
  • 過失割合の推定
  • 損害額の算定
  • 後遺障害等級認定手続及び異議申し立て
  • 損害賠償請求書(診療費、休業損害、逸失利益、慰謝料など)作成
  • 内容証明書の作成、提出代理
  • 示談書の作成
  • 上記の他、交通事故に関する書類や文書の作成

      

示談の前にご相談ください。

 被害者と加害者の双方が裁判所を介さず話し合い、事故による損害賠償を解決するのが示談です。
 一般的に交通事故における加害者の損害賠償手続は保険会社が行うことが多いようです。
保険会社はいわば交通事故処理のプロですから、被害者個人で示談を行おうとした場合、どうしても保険会社のペースで示談手続が進行してしまいます。 保険会社も営利企業ですので被害者の利益より、自社の利益を優先に考えます。それ故に被害者が本来受け取るべき損害賠償金額が少なくなってしまう場合がほとんどです。
 そこで当事務所があなたに代わり、診断書、後遺障害診断書などを拝見した上で提示された金額が適正かどうか慎重に検討した上で、損害額を算定し、加害者側(保険会社等)に適正な損害賠償請求を行います。
 交通事故で被害を受け、さらに賠償金で泣きっ面に蜂といった状態にならないためにも損害賠償請求書類の作成は当事務所にお任せください。

※ ただし、行政書士は弁護士法により相手方(保険会社など)との直接の示談交渉はできないことになっております。 交通事故関係の書類の作成代理や相談業務により解決へのお手伝いをします。

解決までのおおまかな手順

(1) 相談 → 受任

 初回は、面談にてご相談をお受けします。
その際、お持ちの交通事故に関する資料等をご準備願います。
業務を依頼することになれば、委任状をご記入いただき、契約書を作成します。

           ↓

(2) 提示された損害賠償額について妥当性を検討

保険会社から送られてきた損害賠償計算書を検討の上、妥当でなければ再計算し直します。

           ↓

(3) 保険会社に対し、通知書を作成・送付
 
 当事務所では、保険会社に対する「通知書作成(損害賠償請求書等)」及び「アドバイス」が主な業務となります。

           ↓

(4) 保険会社からの回答を見て、再度通知書を作成・送付するかを検討

 ある程度、納得の得られる回答の場合はそれで解決となります。
 2回目の通知書の回答にも納得が得られなければ、紛争処理センターに和解の斡旋を申し込むかどうかを検討します。

           ↓

(5) 最終的に紛争処理センターに和解の斡旋の申込み

 必要に応じ資料の追加。
 紛争処理センターでは、申し込んでから解決までに、3カ月前後の日数を要します。

           ↓

(6) 解決

 弁護士会基準に照らして、ある程度納得のいく金額で解決されます。




     


報酬額について


相談料(但し、交通事故案件に限る) : 3,000円 (出張費込み・1時間以内)


着手金 : 0円(但し、交通事故案件に限る)


報酬額 : 当事務所に依頼したことにより増加した金額の15%。
       
       1円も増加しなかった場合は報酬は頂きません。

● 国内の大手損保会社の場合など、被害者の過失が0%の場合でも、もし被害者ご自身や同居のご家族が自動車保険に加入している場合は、弁護士費用等補償特約や法律相談費用補償特約という特約があり、行政書士への相談料や報酬の請求できる場合があります。是非、保険証券と約款をご確認ください。

バナースペース

行政書士・社会保険労務士
かまた事務所

〒982-0841
宮城県仙台市太白区
向山4−30−15−131

TEL 022-765-4392
FAX 022-765-4392